- 無料で試せる
- iPhone・iPad対応
- レコード・CD・カセット
- Discogsと連携
リリースを探す
ジャケットやバーコードをスキャンするか、Discogsを検索するか、コレクションからレコードを開きます。フォーマット、国、年、識別子を確認して、お手持ちのバージョンを出品しましょう。
「このリリースを販売」をタップ
リリースページから出品フォームを開きます。コレクションにある盤を売る場合は、記録済みのコンディションが引き継がれ、メモはプライベートコメントになります。
盤とジャケットを評価
レコードやディスクのコンディションを選び、必要に応じてジャケットのコンディションも選びます。Discogsの評価はミントからプアまでで、詳しくは下記の説明をご覧ください。迷ったら、フォーム内の「コンディション評価にお困りですか?」をタップしましょう。
価格を設定
選んだコンディションに対するDiscogsの参考価格が表示されます。「適用」をタップしてそれを出発点にし、調整しましょう。公開前に、設定した価格でのDiscogsの手数料も確認できます。
オファーとコメントを設定
値段の交渉に応じるなら「オファーを受け付ける」をオンにします。ジャケットのステッカーやB面の軽いスレなど購入者へのコメントに加えて、自分だけが見られるプライベートコメントも追加できます。
確認して公開
内容を確認したら、Discogsマーケットプレイスに公開します。まだ準備ができていなければ、下書きとして保存して、あとで再開できます。
適正な価格で、早く売る
適正な価格は、正しいバージョンと正直なコンディション評価から始まります。そのうえで、これまでいくらで売れたか、そして並んで出品されている他の盤がいくらか、の2点を見ましょう。
VinylBoxでは各リリースに、推定額、最後に売れた日、Discogsでの直近の販売価格の最小値・中央値・最大値が表示されます。出品を作成するときには、Discogsで現在販売中の枚数と最安出品価格も表示されます。
- まずは販売価格を
買い手が実際に払った金額がわかります。最安出品価格は、競合の目安になります。
- 価格はコンディションに合わせて
VG+の盤はVG+の販売実績と比べましょう。未開封品と比べるのは禁物です。
- オファーの余地を残す
オファーを受け付けるなら、少し上乗せしておきましょう。
価格はDiscogsマーケットプレイスのデータに基づく推定値です。あくまで目安であり、買取額ではありません。


コンディションは正直に
コンディションは、同じリリースでも売れる価格が変わる大きな理由のひとつであり、購入者の不満のよくある原因でもあります。DiscogsはGoldmineのグレーディング基準をもとにした評価を採用しており、メディア(盤)とジャケットは別々に評価します。
ミント(M)は完璧な未再生品。この評価は慎重に使いましょう。ニアミント(NMまたはM-)はほぼ完璧で、目立つ使用感がないもの。ベリーグッドプラス(VG+)は、音に影響しないかすかなスレなど、軽い再生の跡があるものです。
ベリーグッド(VG)は使用感がより目立ち、静かなパートでサーフェスノイズが聞こえるもの。グッドプラス(G+)とグッド(G)は通して再生できるものの、ノイズが多く、使用感もはっきりあるもの。フェア(F)とプア(P)は、かろうじて再生できる、あるいは再生できない盤に使います。
明るい場所で評価し、できれば実際に再生してみましょう。見た目ほど音に影響しない傷もあれば、見た目以上に音に出る傷もあります。迷ったら低めに評価し、気になる点はコメントに書いておきましょう。
ジャケットには追加の選択肢も
ジャケットのコンディションは任意です。通常の評価に加えて、「Generic」(汎用スリーブ)、「Not Graded」(未評価)、「No Cover」(ジャケットなし)も選べます。
出品を外出先でも管理
DiscogsのWebサイトで作成した出品も含め、Discogsの在庫をいつでも持ち歩けます。
「在庫」タブ
出品をワンタップで確認。タブの表示・非表示は「設定」で切り替えられます。
ステータスで絞り込み
販売中、下書き、期限切れ、販売済みの出品を確認できます。
出品を編集
下書き・販売中・期限切れの出品の価格、コンディション、コメントを変更したり、不要になった出品を削除したりできます。
下書きと再出品
出品を下書きに戻したり、下書きや期限切れの出品をもう一度販売中にしたりできます。
オファーのオン・オフ
出品ごとに、オファーを受け付けるか、価格を据え置くかを選べます。
Discogsと連動
変更はすぐにDiscogsの在庫に反映されます。
CDやカセットも出品できます
LP、シングル、CD、カセットはどれも、VinylBoxで同じ手順で出品できます。そのリリースの販売がDiscogsで認められていることが条件です。
CDの買い手はリマスター盤や輸入盤など特定のエディションを求めることが多いので、手元のディスクと一致するリリースで出品しましょう。たいていはバーコードのスキャンがいちばんの近道です。念のため品番も確認してください。
- ディスクとパッケージを評価
メディアのコンディションはディスクに、ジャケットのコンディションはブックレットとインレイに付けます。割れたジュエルケースは簡単に交換できますが、傷のついたディスクはそうはいきません。
- エディションに合った価格を
まずはお手持ちのエディションの直近の販売実績を確認しましょう。多くのCDは手頃な価格で取引されています。



出品前に確認すること
出品の公開にはVinylBox Proが必要です。VinylBox Proは月額わずか¥300からの任意のサブスクリプションで、VinylBoxでの出品の編集・削除にも必要です。VinylBoxは無料でダウンロードでき、小規模なコレクションにぴったりの無料プランから始められます。
Discogsの手数料がかかります。出品はDiscogsの規約のもとでDiscogsマーケットプレイスに掲載され、販売にはDiscogs独自の手数料がかかります。VinylBoxが独自のマーケットプレイスを運営しているわけではありません。
VinylBoxは独立系のアプリです。Discogs APIを通じてDiscogsアカウントと連携しますが、Discogsとは提携しておらず、Discogsによる後援・承認を受けたものではありません。
さらに詳しく
よくある質問
ダウンロード前に、コレクターからよく寄せられる質問をまとめました。
iPhoneからDiscogsにレコードを出品できますか?
はい。VinylBoxなら、ご自身のDiscogs販売者アカウントを使って、iPhoneやiPadからDiscogsマーケットプレイスの出品を作成・公開できます。出品の公開にはVinylBox Proが必要です。
Discogs公式アプリを使えばいいのでは?
もちろん使えます。Discogs公式アプリでも出品はでき、アプリ内で購入手続きまでしたいなら公式アプリを使いましょう。VinylBoxは、出品に加えてジャケットスキャン、スマートフォルダ、価値の履歴、iPad向けのレイアウトも使いたいコレクターのための選択肢です。アプリの比較を見る
手数料はかかりますか?
他のDiscogs販売者と同じく、販売にはDiscogsの手数料がかかります。現在の手数料はDiscogsヘルプセンターでご確認ください。これとは別に、VinylBoxから出品を公開するにはVinylBox Proのサブスクリプションが必要です。
Discogsの販売者アカウントは必要ですか?
通貨や配送などの販売者設定をDiscogsで済ませたDiscogsアカウントが必要です。初めて販売する場合は、まずDiscogsの販売者向けヘルプページをご覧ください。販売通貨の変更はVinylBoxではなく、DiscogsのWebサイトで行います。
VinylBox Proには他に何が含まれますか?
出品の公開・編集・削除に加えて、リリースページの「参考価格」ビュー(コンディションごとのDiscogsの参考価格)、コレクションインサイトが使えるようになります。VinylBox Proは月額わずか¥300からの任意のサブスクリプションです。
出品はDiscogsに表示されますか?
はい。VinylBoxはご自身のアカウントを通じてDiscogsマーケットプレイスに出品を作成するので、購入者は他の出品と同じようにDiscogsで見つけられます。売れたときは、販売者設定に沿ってDiscogsで注文が処理されます。
iPadからも出品できますか?
はい。VinylBoxはiPhoneとiPad(iOS・iPadOS 18以降)に対応しており、出品の手順はどちらも同じです。iPadではサイドバーレイアウトで、在庫をゆったり表示できます。
VinylBoxガイド
Discogsの価格の見方:中央値・販売価格・出品価格とは
Discogsに表示される中央値・最安値・最高値・出品価格の意味と、iPhone・iPad向けのVinylBoxで手持ちのレコードやCDの価値を見積もる方法を解説します。
レコードの盤質とジャケットのコンディションを評価する方法
レコードの盤質とジャケットのコンディションを、Goldmine基準に沿って目と耳で評価する方法。評価はVinylBoxに記録して、そのままDiscogsの出品に引き継げます。


